日本行-国立科学博物館附属自然教育園

山羊百科,林文智老師的植物、山岳、攝影紀錄

Jump to: navigation, search

2014/04/10

日本Japan東京TokyoInstitute of Nature Study国立科学博物館附属自然教育園目黑Meguro

目錄

日記

  住宿點是透過旅行社的白小姐代訂東京目黑公主花園飯店。透過地圖得知旁邊的目黑川兩側栽植不少櫻花,今天決定先去国立科学博物館附属自然教育園如此我才能從容的先拍目黑川。

  清晨補幾張飯店外部景觀,此時的街道行道樹都是萌芽初期,實在看不出啥物種,或許過幾天就可以判別,順著到路往下行,未久就抵田道広場公園 Dendo Hiroba Park,算是個地標吧,不過,事後透過Google還真看到不少圖片,算是社區辦活動的場地。

  目黑川兩側還真是不少染井吉野族群,盛花期一定相當漂亮,可惜今日已進果期,至少我可以拍到花、果與嫩葉特寫就好啦。根據日方網站的資料比對Plant List學名,Ninzo Matsumura命名時就出現Prunus × yedoensis與Prunus yedoensis,而Plant List視為兩個獨立學名,而 Cerasus yedoensis出現兩個命名者,而日文網站卻是混用,原本以為日方的櫻屬物種已經釐清,還是霧裡看花,目前只能暫時採用日方的做法。

  目黑川算是都會的排水渠道,台灣大概都會加蓋成為馬路,目前大概僅新竹市台中市有機會搞出不一樣的景觀,那就要看主事者的心態,隨著兩側道路讓圈圈,還是補些開花物種,ドウダンツツジ的花壇物種,台灣台灣吊鐘花此地算是馴化為栽培種,目前的做法是優先放在拉丁學名,各地區的稱呼則依據當地語言為主,因為我的網站可以支援不同語系。

  順著手機地圖規劃路線慢慢晃到国立科学博物館附属自然教育園,此時銀杏行道樹已進入萌芽期,路旁一堆石蒜科Ipheion uniflorum小白花與天門冬科葡萄百合藍色小花,應該是栽培種逸出吧。目前還可以見到金縷梅科Loropetalum chinense開花株。

  非假日遊客不多,只是見到解說牌就尷尬啦,只有簡單的日文名稱,連拉丁學名都免啦,雖然此園的主網站更新訴度算是還不錯,但是回去整理真的會搞死人,反正先拍再說,入口處栽植不少毛茛科 銀蓮花屬物種,台灣此屬物種不多,確認學名會有點費力。小蘗科Epimedium 淫羊藿屬物種算是首見,搞不清楚辨識特徵,開花株有點距離,只能先拍再說,到是日本鳶尾 シャガ Iris japonica 開花株數量不少,細看還是可以區分台灣鳶尾,目前台灣中南部山區的少數民宅周邊會栽種台灣鳶尾,平地是比較少見。

  許多落葉樹種都進入萌芽期,台灣北部山區常見的東瀛珊瑚,此地整齊栽植如同綠籬,賞花可能是沒啥看頭,但是紅果顯眼就有看頭,日本的Acer palmatum如同櫻花,栽培種的數量很多,或許是天然變異加人為刻意培育,品種看到眼花,只能找有解說牌的植株下手,不然太困難。

  總算見識到忍冬科接骨木屬花躲沒有蜜杯的物種,到是此地的水生物種居然可以標識薹屬 Carex物種,還真讓我開眼界,畢竟植物園不同於公園或是花園,它是要闡述植物學領域的場所,只是目前時間不對,一堆解說牌卻未見物種,6月以後應該是不錯的時間,目前只能拍少許的開花物種,幸好是如此,不然回去要比對的物種太多,真的會搞出人命。

  後方的丘陵小徑也是一堆物種,見到天南星屬物種還有花朵,還是忍不住多拍幾張,回頭從主網站確認是拍到蒲島天南星,這個跟東台天南星雷同度相當高的物種,可惜沒法拍花柱的解剖畫面,不然就完滿囉。

  此地並無太多的櫻花與杜鵑花物種,不過,見識到運用物種引進栽植的巧思,園藝造景算相當不錯,讓遊園者可以近距離觀察,陸續還遇到一些具解說的高齡團體,雖然完全聽不懂所言,但看到一群人專注的神情,顯見帶團的講解人功力不差。

  園區近半是實驗區,外人無法進入,走完一圈已是午後兩點多,乾脆先回去查資料比對實在點。

  拉丁學名搜尋是比較少會出現的日文資料,但是在日本使用Google就會出現日文資料,還是趕緊把好用的網站都納入參考資料,尤其是物種對應的日文名稱。

後記

  篇幅過長,地圖置於「討論」選項。

  睡菜屬Menyanthes trifoliata具花柱長短兩型,雌花為長花柱,雄花為短花柱,目前缺雌花。

物種

圖檔

Tour Web

Japan Plant Web

Book

  • 大川智史,林将之 2016 琉球の樹木 文一総合出版 ISBN 978-4-8299-8402-4
  • 大原 隆明 サクラハンドブック 文一総合出版 ISBN-10: 4829901810
  • 大貫 茂 1994 全国花の群落地ガイド 山と渓谷社 ISBN 4-635-00561-5
  • 大場 達之,熊田 達夫 1982 フィールド百花 山の花 1 山と溪谷社 ISBN 4-635-02014-2
  • 大場 達之,木原 浩 1982 フィールド百花 山の花 2 山と溪谷社 ISBN 4-635-02015-0
  • 大場 達之,木原 浩 1982 フィールド百花 山の花 3 山と溪谷社 ISBN 4-635-02016-9
  • 大場秀章,田中秀明,川崎哲也,木原 浩 2007 新日本の桜 山と溪谷社 ISBN-10: 4635061922
  • 井上浩 1982 富士山の植物 小学館 ISBN: 4092140142
  • 茂木透/写真 高橋秀男/監修 勝山輝男/監修 石井英美/〔ほか〕解説 2000 樹に咲く花 離弁花 1 山と溪谷社 ISBN 978-4-635-07003-4
  • 茂木透/写真 高橋秀男/監修 勝山輝男/監修 石井英美/〔ほか〕解説 2000 樹に咲く花 離弁花 2 山と溪谷社 ISBN 978-4-635-07004-1
  • 茂木透/写真 高橋秀男/監修 勝山輝男/監修 石井英美/〔ほか〕解説 2001 樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物 山と溪谷社 ISBN 978-4-635-07005-8
  • 白籏 史朗 1992 写真紀行 白籏史朗の変幻富士 新日本出版社 ISBN 4-406-02035-7
  • 白籏 史朗 2000 白籏史朗の山の花撮影テクニックと見分け方 山と渓谷社 ISBN 4-635-74005-6
  • 平野 隆久,菱山 忠三郎,畔上 能力 · 西田 尚道 1989 野に咲く花 山と溪谷社 ISBN 978-4-635-07001-0
  • 永田 芳男 1988 北岳のお花畑 山と渓谷社 ISBN 4-635-02029-0
  • 永田 芳男,西田 尚道,菱山 忠三郎 1996 山に咲く花 山と溪谷社 ISBN 978-4-635-07002-7
  • 加藤要 随想,中村恒雄 解説 昭和49年(1974年) カラー 花木 1 山渓カラーガイド 44 山と渓谷社 0345-001044-8521
  • 加藤要 随想,中村恒雄 解説 昭和51年(1976年) カラー 花木 2 山渓カラーガイド 45 山と渓谷社 0345-001045-8521
  • 俊雄 勝木 日本の桜 (フィールドベスト図鑑) 学習研究社 ISBN-10: 4054012744
  • 牧野 晩成 1977 自然観察と生態シリーズ 4 山の植物 ISBN 4-09-214005-3
  • 牧野 晩成 1979 自然観察と生態シリーズ 5 高山・海岸の植物 小学館 ISBN 4-09-214005-3
  • 初島住彥 1975 琉球植物誌 (追加訂正版) 沖縄生物教育研究会
  • 青山富士夫 1984 高山の花 自然観察シリーズ 21 生態編 小学館 ISBN 4-09-214021-5
  • 菅原久夫 1991 フィールド・ガイドシリーズ 9 高山植物 小学館 ISBN 4-09-208009-3
  • 富成 忠夫 1979 野草ハンドブック 1 春の花 山と溪谷社 ISBN 4-635-06001-2
  • 富成 忠夫 1979 野草ハンドブック 2 夏の花 山と溪谷社 ISBN 4-635-06002-0
  • 富成 忠夫 1980 野草ハンドブック 3 秋の花 山と溪谷社 ISBN 4-635-06003-9
  • 豊国秀夫 1988 日本の高山植物 山と渓谷社 ISBN 4-635-09019-1
  • 奥田実 1987 大雪山のお花畑 山と溪谷社 ISBN 4-635-02027-4
  • 奥田実 1992 大雪山 山渓山岳写真選集 10 山と溪谷社 ISBN 4-635-04160-3
  • 清水 建美 1986 高原と高山の植物 1 保育社 ISBN 4-586-31018-9
  • 清水 建美 1986 高原と高山の植物 2 保育社 ISBN 4-586-31019-7
  • 清水 建美 1986 高原と高山の植物 3 保育社 ISBN 4-586-31020-0
  • 清水 建美 1986 高原と高山の植物 4 保育社 ISBN 4-586-31021-9
  • 梅沢 俊 2007 新北海道の花 北海道大学出版会 ISBN 978-4-8329-1392-9
  • 梅沢 俊 2014 新版 北海道山の花図鑑 利尻島・礼文島 北海道新聞社 ISBN 978-4-89453-740-8
  • 紀村朋子 編 1992 花の山旅50コース : 東京周辺 山と渓谷社 ISBN 4-635-00475-9
  • 穂苅 貞雄 1991 槍ガ岳 山渓山岳写真選集 9 山と溪谷社 ISBN 4-635-04159-x
  1. 日本森林学会 2014 美しい日本の桜を未来に伝える ―系統保全の現状と新展開 森林科学 70

Reference


  1. Hatusima, Sumihiko 1952 New and noteworthy plants from southern Japan and its adjacent district (3) J. Jap. Bot. 27 (7):209-212
  2. Hatusima, Sumihiko 1954 New and noteworthy plants from southern Japan and its adjacent district (4) J. Japan Bot. 29 (8): 230-238
  3. Hayashi, Yasaka 1954 Notes on Japanese plants (1) J. Japan Boty 29: 149-152
  4. Koidzumi, G. 1914 Plantæ novæ Japonicæ Bot. Mag. (Tokyo) 28 (329): 145-152
  5. Koidzumi, G. 1929 Contributiones ad Cognitionem Florae Asiae Orientalis (Continued from Vol. XL p. 348.) Bot. Mag. (Tokyo) 43 (512) 382-407
  6. Makino T. 1908 Observations on the Flora of Japan Bot. Mag. (Tokyo) 22: 63-72
  7. Makino, T. 1912 Observations on the Flora of Japan. (Continued from p. 294.) Bot. Mag. (Tokyo) 26 (312): 384-402
  8. Matsumura, J. 1901 On Coniferæ of Loochoo and Formosa Bot. Mag. Tokyo 15 (177): 137-141
  9. Matsumura, J. 1901 Notulæ ad Plantas Asiaticas Orientales (Continued from p. 147.) Bot. Mag. Tokyo 15 (168): 13-17
  10. Nakai, T. 1932 Notulæ ad Plantas Japoniæ & Koreæ XLII Bot. Mag. Tokyo 46 550 603-632
  11. Ono, mikio 1991 The Flora of the Bonin (Ogasawara) Islands: endemism and dispersal modes ALISO 13 (1) 95-105
  12. Suwa, Rempei, Rashila Deshar, Akio Hagihara 2009 Forest structure of a subtropical mangrove along a river inferred from potential tree height and biomass Aquat. Bot. 91(2): 99-104
  13. Yonekura, Koji 2011 Taxonomic Notes on Vascular Plants in Japan and Its Adjacent Regions (II) J. Jpn. Bot. 86: 230–241

  1. 大屋哲 2008 徳之島の植物採集記錄 鹿児島県立博物館研究報告 27:59〜64
  2. 三樹和博 2016 相模原市域(神奈川県北西部)における維管束植物相の特徴 神奈川自然誌資料 37 11-16
  3. 山﨑仁也,横田昌嗣,阿部篤志 2019 伊是名島・屋那覇島・野甫島・具志川島の植物相(FLORA) 伊是名島・伊平屋島総合調査報告書、沖縄県立博物館・美術館 37-58
  4. 石田仁 2004 富山県の天然林とその管理一基礎編 富林技研報17(別冊) :1-146
  5. 北川政夫 1948 東亞植物斷想錄 (4) 植物研究雑誌 22: 172-178
  6. 米倉浩司 2013 2007 年および 2008 年に発表された日本産植物の新学名 植物研究雑誌 88 320-329
  7. 伊藤浩司 1996 北海道植物新産地報告 (4) 植物研究雑誌 71 (5): 300-301
  8. 中山祐一郎,野上達也,柳生敦志 2008 白山高山帯・亜高山帯における低地性植物の分布について(6)-雑種オオバコと外来タンポポの分布 石川県白山自然保護センター研究報告 第35集 17-22
  9. 吉田めぐみ,山下寿之 2008 富山県を代表する植物群落の30年の変化 富山市科学博物館報告第13号 1-14
  10. 寺田仁志,山﨑仁也,川西基博 2018 日本南限のウバメガシ林がある沖縄県伊是名島アカラ御嶽の植生について 沖縄県立博物館・美術館, 博物館紀要 11 15-36, 2018
  11. 仲山真希子,上條隆志,平田晶子 2012 伊豆諸島におけるスダジイ巨樹とその着生植物の保全 Mikurensis 1 7-23
  12. 初島住彦 1954 南日本及び近隣産横物新報(4) 植物研究雑誌 29 (8): 230-238
  13. 青木京子 2015 日本の森林樹木の地理的遺伝構造(11) シイ類(ブナ科 シイ属森林遺伝育種 4 173-179
  14. 林彌榮 1952 日本產樹木新報知 (I) 森林総合研究所 林業試驗場研究報告 57:151-160
  15. 林彌榮 1955 日本產樹木新報知 (2) 森林総合研究所 林業試驗場研究報告 77: 25-34
  16. 林彌榮 1958 日本產樹木新報知 (3) 森林総合研究所 林業試驗場研究報告 107: 27-35
  17. 林彌榮 1960 日本產樹木新報知 (4) 森林総合研究所 林業試驗場研究報告 125: 67-88
  18. 林彌榮 1964 日本產樹木新報知 (5) 森林総合研究所 林業試驗場研究報告 170: 77-87
  19. 林弥栄,小山芳太郎,小林義雄作,大河原利江川,峯尾林太郎,飯田重良 1966 高尾山天然林の生態ならびにフロラの研究 - 森林総合研究所 林業試験場研究報告第 196號
  20. 清水善和 1997 小笠原諸島におけるノボタン属の生態:新発見ムニンノポタン群生地の現況を中心に 駒澤地理 33 49-76
  21. 新本, 光孝 2008 亜熱帯沖縄における天然生常緑広葉樹林の研究 -秘境西表島での研究から- (退官記念研究論文集)( 第6章~第9章 ) 熱帯生物圏研究センター
  22. 鈴木, 邦雄 1979 琉球列島の植生学的研究 - 横浜国立大学教育人間科学部紀要 5 (1) 85-160
  23. 寺師, 建次 奄美大島スダジイ林の群落構造 鹿児島県森林技術総合
  24. 久保田康裕 2009 琉球列島における河畔生態系の生産量評価と生物多様性の保全に関する研究 河川財団
  25. はじめに 2014 筑波実験植物園植物目録2013 Bull. Natl. Mus. Nat. Sci. 39 1–271
  26. 原寬 1939 米國腊葉室便リ (其三) 植物研究雑誌 15 (12) 767-773
  27. 渡辺洋一 2017 日本の森林樹木の地理的遺伝構造(17)オンツツジ(ツツジ科ツツジ属森林遺伝育種 6 54-58
  28. 鐵慎太朗 2019 三浦市南部における 3 種の熱帯・亜熱帯性海岸植物の実生の生育状況 神奈川自然誌資料 40: 19-23
個人工具
廣告贊助